TEL 079-299-1000 午前9:00-12:00 午後15:00-18:00
院内施設 院内機器 電子カルテシステム
院内施設

受付、待合

清潔感のある白を基調とし、約40席をゆったりと配置しております。

1階待合

ガラス張りと吹き抜けで明るく開放感があります。イスは空港ロビーで使用しているものを特注で座り心地をアップさせました。

中待合

中待合として30席を、また広い検査室にはゆったりと検査機器を配置いたしました。

コンタクトレンズ、カウンセリングコーナー

コンタクトレンズは専用のフィッティングルームであわせます。また、手術やレーザーの説明はプライバシーを配慮した専用カウンセリングコーナーでゆったりと行います。

診察室

電子カルテを採用し、iPadを用いて分かりやすくご説明いたします。

2階手術待合

南向きの道路に面したガラス張りの手術専用待合室です。手術前の患者様および手術中の患者様家族にゆったりとお待ちいただけます。

リカバリー室

手術の直前、直後にお待ちいただくスペースです。個室感覚で世界遺産の姫路城を眺めながらお待ちいただけます。

手術室

広々とした手術室では最新の機器でゆったりと音楽を聴きながら手術にのぞめます。

院内機器
手術室 暗室検査室・明室検査室
手術機器
硝子体白内障手術機器

硝子体白内障手術機器 アルコン社 コンステレーション®ビジョンシステム

糖尿病網膜症、黄斑前膜、黄斑円孔などの硝子体手術を安全に行うための最新の充実機能が搭載されている硝子体手術、白内障手術機器です。
難しい白内障手術や白内障の手術合併症にも対応可能な特別な器械です。当院では2台購入し故障時にも手術が続けられるようにしております。

アルコン社 インフィニティ ビジョンシステム

白内障手術機器 アルコン社 インフィニティ®ビジョンシステム

白内障手術を安全かつ迅速に行 うために開発された、多機能白内障手術専用機器です。 特に進行した白内障手術を安全に短時間で行う場合には絶大なパフォーマンスを提供してくれます。 当院では手術症例に応じて2台の手術機器を使い分けて手術をいたします。

Carl Zeiss OPMI Lumera 700

Carl Zeiss OPMI Lumera 700

あらゆる眼科手術において、プレミアムパフォーマンスを提供する唯一の次世代手術顕微鏡です。 特に硝子体手術を安全に行うための内蔵スリット照明 システムや電動インバーターなどのオプションもすべて装着しております。

眼科用手術台 メプロ

眼科用手術台 メプロ

手術用の電動イスです。座った状態から電動で仰向け姿勢になることができます。

暗室検査室
ハイデルベルグ スペクトラリスHRA

ハイデルベルグ スペクトラリスHRA

眼底のさまざまな写真を撮影できる眼底カメラです。
一般的な造影検査であるフルオレセイン蛍光眼底造影(FA)に 加えて、加齢黄斑変性に必須検査のインドシアニングリーン蛍光眼底造影(IA)および2012年度から保険収載された網膜変性症などの診断に有用な眼底自発蛍光検査が行える機器です。

ハイデルベルグ スペクトラリスOCT

ハイデルベルグ スペクトラリスOCT

網膜を眼底を三次元に解析できる装置です。
アイトラッキングや加算された画像の質は他社のOCTとは比較にならないほどの美しい画像が得られます。
当院では2台のスペクトラリスをそれぞれ専用で使用しております。

超広角眼底カメラ OPTOS  200TX

超広角眼底カメラ OPTOS 200TX

瞳孔を広げる目薬を使わずに眼底のすみずみまで一度に撮影できる眼底カメラです。網膜剥離の早期発見や糖尿病網膜症の定量的診察に役立ちます。瞳孔を広げずに診断ができるので検査の負担が少なくてすみます。

眼底三次元画像解析装置 NIDEK RS-3000 Lite

眼底三次元画像解析装置 NIDEK RS-3000 Lite

スペクトラリスOCTに次いで2台目のOCTです。撮影が簡便で緑内障の早期診断に有用である神経節細胞複合体(GCC)解析の精度が高いです。

Carl Zeissマルチカラーレーザ光凝固装置 ビズラスTRION/ビズラスヤグⅢ

Carl Zeissマルチカラーレーザ光凝固装置 ビズラスTRION/ビズラスヤグⅢ

網膜裂孔、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症から加齢黄斑変性、緑内障のレーザーまでマルチにこなせる多機能レーザーです。
また、白内障手術後に発生 する後発白内障も治療できます。

無散瞳眼底カメラ kowa nonmyd

無散瞳眼底カメラ kowa nonmyd

眼底写真をデジタル撮影するカメラです。網膜疾患や緑内障の診断治療に役立ちます。

視覚誘発反応測定装置 (ERG) トーメー LE-4000

視覚誘発反応測定装置 (ERG) トーメー LE-4000

網膜の電気生理的な機能を測定します。遺伝性網膜疾患や網膜色素変性症の診断に役立ちます。
また、進行した白内障手術の術前診断にも使用 できます。

スマートペリメトリー アイモCS

スマートペリメトリー
アイモCS(2台)

眼帯をせずに楽な姿勢でできる最新の視野検査計です。従来の検査に比較して短時間で検査が終了しますので、緑内障の方の定期検査に最適です。また、見え方の濃淡をしらべるコントラスト感度も計測できますので、同じ器械で白内障手術前後の見え方の評価をより詳しくすることができます。

静的視野計 Carl Zeiss ハンフリー視野計

静的視野計 Carl Zeiss ハンフリー視野計

緑内障診断には欠かせない静的視野を測定する世界的にスタンダードな装置です。

動的視野計 Takagi ゴールドマン視野計 MT-325UT

動的視野計 Takagi ゴールドマン視野計 MT-325UT

緑内障や脳梗塞、視神経疾患などに対して動的に視野を測定する装置です。
当院では国家資格をもった視能訓練士がクオリティの高い視野検査を実施しております。

眼球運動測定装置 HAAG-STRAIT エレクトリックヘススクリーン MKII

眼球運動測定装置 HAAG-STRAIT エレクトリックヘススクリーン MKII

眼球運動を精密に測定する装置です。斜視やものが2つに見える方の診断に威力を発揮します。

前眼部OCT トーメー CASIA

前眼部OCT トーメー CASIA

角膜、隅角、虹彩、水晶体などの前眼部を詳細に解析する装置です。白内障手術前の詳細な乱視の測定など前眼部の様々な疾患の診断に役立ちます。また、高度先進医療にも指定されている前眼部三次元解析 画像を撮影することで緑内障の診断にも役立ちます。

光学式眼軸長測定装置 HAAG-STRAIT レンズスター LS900

光学式眼軸長測定装置 HAAG-STRAIT レンズスター LS900

目に触れることなく目の長さを測定する器械です。現在世界中で幅広く使用されており、抜群の測定精度です。

超音波測定装置 トーメー UD-8000AB

超音波測定装置 トーメー UD-8000AB

目のエコー検査装置です。糖尿病網膜症などで硝 子体出血を来している方や強い白内障がある場合には目のエコー検査が必要です。
また、強い白内障のある場合では光学式眼軸長測定検査 ができないために必須の検査となります。

スペキュラーマイクロスコープ トーメー EM-4000

スペキュラーマイクロスコープ トーメー EM-4000

角膜内皮細胞の数や形、大きさを調べる装置です。手術前後の細胞数の比較・経過観察ができます。

ノンコンタクトトノメータ ニデック NT-530P

ノンコンタクトトノメータ ニデック NT-530P

眼圧と角膜厚を同時に測定する装置です。角膜厚に応じて眼圧を補正計算して、より正確な眼圧値を計測できます。

屈折検査装置 トーメー RC-5000

屈折検査装置 トーメー RC-5000

目の屈折検査(近視、遠視、乱視など)と角膜の形を同時に計測する眼科の基本検査機器です。

1m視力計 ニデック SSC-370

1m視力計 ニデック SSC-370 (3台)

1mの距離で測定できる最新の視力検査装置です。

5m視力計 トーメー FC-1000

5m視力計 トーメー FC-1000

5mの距離で測定できる視力計です。子供の斜視弱視検査では5mの距離で検査が必要になることがあります。

オートレンズメーター トーメー TL-5000

オートレンズメーター トーメー TL-5000

メガネの度数を測定する装置です。遠近両用や複雑なメガネでも計測できます。

シノプトフォア(大型弱視鏡) (Clement Clarke)

シノプトフォア(大型弱視鏡) (Clement Clarke)

両眼視機能検査や斜視、弱視の治療に用います。

両眼視簡易検査機器 ワック D-5000 AUTO

両眼視簡易検査機器 ワック D-5000 AUTO

のぞくだけで目の緊張を緩和させることができます。子供の近視や大人の眼精疲労の方などでご希望のある方に使用します。

角膜内皮観察解析装置 EM-3000

角膜内皮観察解析装置 EM-3000

白内障手術前やコンタクトレンズ診療には欠かせない、角膜の裏側の細胞(内皮細胞)を自動測定する最新の装置です。

電子カルテシステム
beeline社製 電子カルテ

beeline社製 電子カルテ(MediUS)

当院では完全ペーパーレスの最新の電子カルテシステムを導入しております。
測定結果の入力や患者様への説明には携帯端末機器(iPad)を使用しております。
検査結果を電子化することにより、患者様の目のデータは消えることなく永久に野本眼科に残っていきます。
末永く皆様の目の健康管理に携われるように準備をさせていただいております。

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